- 2010/03/15
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★弊社では、オリジナル博多人形の制作も承っております。
★五月の節句人形も揃い始めました。
★3月5日放送のテレビ番組内にて「福たび」のお知らせがありました。
弊社が行なっております「博多人形絵付け体験」も番組内でとりあげられ、放送されました。
この番組の模様はこちらからご覧いただけます。 
御来福の思い出に【博多人形の絵付け体験】はいかがですか?
事前にご連絡いただければご用意いたします。(素焼き人形代、実費にて。)
国内はもちろん、海外発送も承っております。
地下には駐車場も完備しております。
お問合せ:電話(代表)092-291-4141
※¥2,000~頂いております。

慶長6年(1601)黒田長政が福岡築城の時、瓦師の正木宗七が、土を使って、人形を作ったのが博多人形の始まりです。
「博多焼」「宗七焼」と呼ばれ、4代宗七の時、文政年間(1818)中の子吉兵衛が初めて、庶民向けの彩色人形(主に節句人形)を作りました。 明治23年(1890)第2回内国勧業博覧会で、それまでの「博多素焼人形」から、「博多人形」へ呼び名が変わりました。
さらに人形師達は、洋画、彫刻から人体解剖学まで学び、写実的で優美、色彩豊かな「博多人形」を生み出しました。
明治33年(1900)フランス万国博、37(1904)年世界大博覧会で金牌を受けています。
昭和51(1976)年国の「伝統的工芸品」に指定されています。




























